庭の虫をSIGMAのMACROで撮る

| コメント(0) | トラックバック(0)

 愛用のマクロレンズは、TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO1:1 である。このレンズは、昆虫を比較的離れた所から撮影できる中望遠マクロで、美しいボケ味とシャープな描写が特徴だ。数々のタムロンマクロ伝説を生み出した素晴らしいレンズである。今回は、別のマクロレンズ SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG を取り出し、特に逃げることもない庭の小さな虫に、ぐっと近づいて撮影してみた。
 SIGMA MACRO 50mm の描写も、とてもシャープでクリアである。ハルジョオンの色も柔らかで美しい。どの写真も絞りはF5.6で撮ったが、最小絞りはF45なので、等倍で撮っても被写体の虫全体がボケずに写る。図鑑写真撮影には、たいへん利用価値のあるマクロレンズだと思う。

IMG_0419.jpg

アシナガコガネ(Hoplia communis)の仲間
Canon EOS 7D / SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG
絞り優先AE F5.6 1/1000秒 ISO 200(撮影地:東京都国分寺市 2010.05.16)

IMG_0420.jpg

アシナガコガネ(Hoplia communis)の仲間
Canon EOS 7D / SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG
絞り優先AE F5.6 1/500秒 ISO 200(撮影地:東京都国分寺市 2010.05.16)

IMG_0421.jpg

ホソハリカメムシ(Cletus punctiger)
Canon EOS 7D / SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG
絞り優先AE F5.6 1/200秒 ISO 200(撮影地:東京都国分寺市 2010.05.16)

IMG_0422.jpg

エダナナフシ(Phraortes illepidus)の幼虫
Canon EOS 7D / SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG
絞り優先AE F5.6 1/60秒 ISO 1250(撮影地:東京都国分寺市 2010.05.16)

IMG_0423.jpg

ナナホシテントウ(Coccinella septempunctata)の幼虫
Canon EOS 7D / SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG
絞り優先AE F5.6 1/125秒 ISO 200(撮影地:東京都国分寺市 2010.05.16)

IMG_0424.jpg

マミジロハエトリのメス(Evarcha albaria)
Canon EOS 7D / SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG
絞り優先AE F5.6 1/80秒 ISO 200(撮影地:東京都国分寺市 2010.05.16)

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://mt.tokyo-hotaru.com/mt-tb.cgi/122

コメントする

アーカイブ

アイテム

  • IMG_0864.jpg
  • IMG_0863.jpg
  • IMG_0862.jpg
  • IMG_0861.jpg
  • IMG_0860.jpg
  • IMG_0859.jpg
  • IMG_0858.jpg
  • IMG_0857.jpg
  • IMG_0856.jpg
  • IMG_0855.jpg
Creative Commons License
このブログはクリエイティブ・コモンズでライセンスされています。

にほんブログ村 写真ブログ ネイチャーフォトへ
にほんブログ村

チャレンジ25キャンペーン
チャレンジ25宣言

写真表示

  1. 掲載写真は、クリックしますと全て拡大表示されます。
  2. 写真の著作権は古河義仁に帰属します。詳しくは「写真映像の貸出使用について」をご覧下さい。
  • 購読する(Atom) atom
  • 購読する(RSS 1.0) rss
  • 購読する(RSS 2.0) rss